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公益信託 荘内銀行ふるさと創造基金 設定趣意
当行は明治11年の創業以来、地域金融機関として2つの世紀にわたり、地域の皆さまの暖かいご支援を頂き、今日まで地域とともに発展してまいりました。
また、未来に向けて荘内銀行のメッセージも「地域の発展と共にある銀行」であります。21世紀の門出にあたり、永年、当行を育んでいただいた地域へ感謝するとともに、荘内銀行が地域の皆さまにとってこれからも必要な存在であり続けるために、「公益信託
荘内銀行ふるさと創造基金」を設定し、生涯学習活動と芸術・文化活動を支援し、もって真に豊かで潤いのある地域社会を築くために役立てたいと念願するものであります。
平成13年4月 株式会社荘内銀行
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| 信託目的 |
この公益信託は、株式会社荘内銀行が山形県内において優れた人格と知性を備えた人間を育成し、 あわせて優れた文化の伝承と創造の促進を目指し、真に豊かで潤いのある地域社会を築くために、学校教育、社会教育及び文化活動への支援を通して、教育・文化の向上と推進を図り、もって地域社会の発展に寄与するために設定するものである。 |
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| 助成の対象となる活動 |
・学校における教育的な活動
・地域住民と一体となった社会教育的な活動
・県内に伝わる文化的な活動 |
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| 助成金の使途 |
活動に関係した機材費、会場費、消耗品費、旅費、謝礼金等 |
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| 助成金額 |
年間総額500万円程度とし、活動の所要額を限度とする。 |
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| 委託者 |
株式会社荘内銀行
山形県鶴岡市本町一丁目9番7号 |
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| 受託者 |
みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重州一丁目2番1号 |
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| 信託管理人 |
山 克英 弁護士 |
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| 運営委員 |
| 金森 義弘 |
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財団法人山形県体育協会会長 |
| 原田 克弘 |
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元山形県副知事 |
| 佐藤 進 |
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元山形県教育長 |
| 酒井 忠久 |
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財団法人致道博物館館長理事 |
| 佐藤 茂枝 |
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株式会社小松写真印刷代表取締役社長 |
| 石川 敬義 |
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元山形新聞社論説委員 |
| 菅 秀二 |
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庄内交通株式会社代表取締役社長 |
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| 公益信託の形態 |
特定公益信託 |
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| 主務官庁 |
山形県教育委員会 |
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