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 128ビットSSL暗号化
 お客さまのパソコン等と、当行のコンピュータ間でのデータ通信において、機密保持の標準的な暗号方式である128ビットSSL方式を採用し、安全確実なお取引を実現しています。


 EV SSL証明書
 SSLを利用したフィッシング詐欺等の対策として、米国の「CA/Browser Forum」 にて策定された新たな規格です。セキュリティを強化したWEBブラウザと組み合わせにより、WEBサイトの運営組織の実在性を明確にし、真正サイトかどうかを判別することができます。くわしくはこちらをご覧ください。


 お取引結果の電子メール通知
 お取引を受付した場合、ご登録の電子メールアドレスに通知メールを送信します。
 身に覚えのないお取引の通知メールを受信した場合は、取引内容をご確認いただくとともに、当行にご連絡ください。
 万一、第三者に不正利用された場合でも、早期の発見に繋がりますので、電子メールアドレスを変更された場合などは、変更手続きをお願いいたします。


 オートログオフ機能
 荘銀ダイレクトのお取引中に、お客さまがログアウトせずにパソコンから離れた場合でも、第三者から不正に操作されることを防止するために、一定時間操作がない場合は、自動的にログアウトさせていただきます。
 ※ 再度ログインされる場合は、15分から20分程度お時間を空けてご操作をお願いいたします。


 ご利用履歴の表示
 荘銀ダイレクトログイン後のトップページに、直近3回のアクセス履歴とログイン時のメディア種別を表示しています。毎回ログイン時にご確認いただくことで、万一の不正利用の早期発見につながります。


 ソフトウェアキーボード
 キーロガーと呼ばれるスパイウェア対策として、ソフトウェアキーボードを用意しています。パソコンのキーボードを使用せず、画面上のソフトウェアキーボードをマウスでクリックすることにより、パスワードを入力することができます。

 *キーロガーとは・・・ キーボードからの入力内容を記録するソフトを利用し、第三者がネットカフェなどのパソコンに仕掛けて、そこでネットバンキングを利用した利用者のIDやパスワードを詐取する方法


 振込限度額の設定
 振込限度額を設定することで、万一、不正取引が行われた場合においても、リスクを限定することができます。『1日あたりの振込限度額』は、荘銀ダイレクトの取引画面からご登録いただけます。
 また、書面でお届けいただくことで、『1回あたりの振込限度額』の設定も可能です。
振込限度額の最低振込金額は、『1回あたりの振込限度額』もしくは『1日あたりの振込限度額』の、いずれか低い方が適用されます。
『1日あたりの振込限度額』の変更は、変更操作日の翌日に反映されます。


 ワンタイムパスワード
 従来の「ログインパスワード」に加えて、携帯電話(スマートフォンを含む 以下同)※のアプリケーションを使用する「ワンタイムパスワード」と呼ばれる1分ごとに更新される使い捨てのパスワードも利用することができます。ログイン時やお取引時に、「ログインID」と「ログインパスワード」に加えて「ワンタイムパスワード」を入力することにより、不正利用の防止を強化することができます。くわしくはこちらをご覧ください。
一部ご利用いただけない機種もございます。対応機種はこちらをご覧ください。