WORK STYLEWORK LIFE BLANCEワークライフバランス

ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて

休暇・出産・育児に関して

育児休業取得率

男性100 女性100(2022年度実績)

制度休暇取得率

ワーク・ライフ・バランス休暇取得率(1日間/年6回)100
連続休暇取得率(連続5日間/年1回)100

就業支援プログラム「Mama CommuniTea(ママコミュニティ)」

育児休業から職場復帰するママ行員を対象とした相談会。
行内情報の共有、個人面談、保育士による育児相談、保健師によるママの健康相談などを実施しています。
職場復帰に対する不安を解消するとともに、同じ環境下のママ行員同士の情報交換・情報発信の場を設けることで、育児・仕事の両面で相談し合えるコミュニティを形成していきます。

ママコミュニティ

企業内保育施設「キッズワールドあゆみ」

山形県内の金融機関として初めて企業内保育施設「キッズワールドあゆみ」を開設いたしました。
鶴岡市にある本店ビル1階に併設しており、子どもと一緒に出勤したり、仕事終わりにお迎えに来たりするパパ・ママ行員がたくさんいます。仕事と子育てを両立する行員を応援しています。

キッズワールドあゆみ

多様な働き方

夢の銀行 Dream Bank づくりプロジェクト

フィデアグループでは「働きがいのある職場づくり、従業員が能力を最大限に発揮できる魅力ある職場づくり」を実現するため、「夢の銀行 Dream Bank プロジェクト」を立ち上げ、「ワーク・ライフ・バランスに秀でた特色ある銀行づくり」に取り組んでいます。
一人ひとりのモチベーションと自由な発想を促す環境を整えることで、「ES(従業員満足度)の追求を起点としたCS(お客さま満足度)の向上」を目指しています。

  • ⚫︎勤務時の服装自由化
  • ⚫︎アニバーサリー休暇の導入
  • ⚫︎テレワーク対象者の拡大
  • ⚫︎資格取得費用の補助拡大
  • ⚫︎行内外でトレーニー経験をつめる「ポストChallenge制度」の拡充
  • ⚫︎上司と部下の対話の機会を創出・運用する「1on1ミーティング」の導入
  • ⚫︎副業・兼業の制度化 etc.
テレワーク

認定項目

女性活躍 「えるぼし」の認定

当行は、1996年に性別にとらわれず発揮された能力と実績を評価することを経営方針に掲げて以降、女性が活躍できる環境整備に対する積極的な取り組みを継続してきました。その結果、女性のキャリア形成や管理職登用の実績につながり社会的に高く評価され、2016年に女性活躍推進法に基づく最上位の「えるぼし」認定を東北で初めて取得いたしました。

女性管理職比率 27.4(2023年3月現在)
(東北地銀平均15.6% 女性活躍推進法公表サイトに基づく数値)

子育て支援「プラチナくるみん」の認定

育児休業制度の充実、育児と仕事の両立支援に関するガイドブックの策定などの取り組みが評価され、次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定企業として、2019年に「プラチナくるみん認定」を受けました。今後も、男女ともに働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。

「健康経営優良法人」の認定

時間外労働の縮減、ワークエンゲージメント向上に向けた取り組み、メンタルヘルスケアの強化、定期健康診断受診率100、などの認定項目が評価され健康経営優良法人に認定されました。
本認定制度において、当行は5回連続の認定となります。

「ダイヤモンドスマイル企業」の認定

「ワーク・ライフ・バランス」や「女性活躍」の推進に取り組んでいる企業として山形県から認定を受けました。荘内銀行は、すべての従業員が能力を十分に発揮できる仕組みづくり、仕事とプライベートのバランスを取りながら安心して働き続けることができる職場づくりに注力してまいります。

先輩行員の声

阿部貴敏
コンサルティング営業室
2013年入行

私は双子が生まれたことを機に1か月の育児休暇を取得しました。業務の引き継ぎなどに不安を覚えましたが、上司や同僚から「家族を優先にしてください。」と言ってもらったことで、安心して育休に入ることができました。育休取得により、生後間もない一番大変な時期を妻と一緒に双子の育児に専念することができ、日々成長していく姿を一番近くで見られたことはとても貴重な経験が出来たと感じています。
育休前後もフレックスタイム制度を活用することで、双子と2歳離れた長男の保育園の送迎に合わせた勤務が実現でき、当行は家庭と仕事を両立できる制度が整っていると実感しています。
制度利用をきっかけに、家族だけでなく職場の上司や同僚から支えられていることで自分の働きやすい環境が作られていることを改めて実感しました。おかげさまで現在もメリハリをつけて仕事に励むことができています。